自宅を映画館に!実現は意外と安上がり!プロジェクターは贅沢品ではない!

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佐田(@satalog787)です。自宅が一番のセーブポイント!そんな自宅での優雅なひと時を過ごすアイテムが、ここ最近のステイホーム事情で再度見直されている模様。そして、今注目を集めているのが「プロジェクター」だ。

スクリーンに映像を投影するアレ。自宅用にサイズもコンパクトになって使いやすいモデルが数多く発売されている。プライベートシアター、なんていうと非常に贅沢な響きに聞こえるが、実は案外お安く手に入るものなのである。

今回はプロジェクターのおすすめポイントと、個人的にお勧めなモデルを紹介していく。

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プロジェクタのススメ

まずプロジェクターって、何がいいの?テレビで良くない?という声に対して、テレビとプロジェクターの違いを説明。そのうえで、プロジェクタのおすすめポイントを紹介。

まずテレビとプロジェクターの、投影方式が異なっており、光を直接見るといったイメージテレビと違い、プロジェクターは光を直視しないため、目や脳への負担が違う。

映画館気分

映画館は基本的に室内が暗く、スクリーンに投影された映像を見る方式をとっている。自宅で映画を見るときも、部屋の照明を落として視聴する方もいるだろう。だが、テレビでこれをやろうとするとどうにもまぶしい。テレビ側の機能として「シアターモード」「映画モード」なんてものがついている機種もあるが、それでも目への負担は強く、疲れがたまりやすい。

その点、プロジェクターは光を直視することがないため、負担がかなり減る。想像以上に目に優しい製品なのだ。

映画を見るときには照明を落として部屋のものを視界に入らないようにすることで没入感の向上に。その状態でテレビから映像を流すと目への負担がすごいので、プロジェクターで視聴する方法がおすすめ。

テレビでは体感できない大画面

一般的な映画館の画面サイズって、どれくらいなのだろうか?映画館のサイズによってももちろん異なるが、300~900インチ。全国に展開されている「イオンシネマ」なんかは20m×10mほどのスクリーンらしい。この場合のサイズは870インチ程度になる。参考までに。

これを自宅に、というのは到底無理な話ではあるが、プロジェクターは、本体からスクリーンまでの距離を離せば、その分光が外側に広がるため、画面サイズが大きくなるという仕組み。

自宅に置いてあるテレビは、26~60型くらいが多いだろうか。それ以上のテレビを設置している方もいるだろうが、プロジェクターはその画面サイズをゆうに超えるのだ。

投影方式の面から、逆に小さい画面として投影するのは難しいようで、そのサイズの幅は70~140インチサイズほど。

小さくても70インチ程度にしか縮められない。それ以上小さくすることは難しいらしい。最弱の海「イーストブルー」の中で、生憎これ以下の刃物は持ち合わせていない鷹の目のミホークのような力の差を見せつけている。

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機種選びのコツ

プロジェクターの仕組みは、入力端子から送られてくる映像(音声)を機械内で処理→光の信号としてランプから投影→壁にぶつかった光を映像として楽しむ

という仕組み。その為、大事になってくるポイントが「飛ばす光の明るさ(強さ)」、「解像度」「アスペクト比」となっている。映像に関連する重視ポイントと大体一緒。

明るさ

プロジェクターは光が全て。明るさは非常に大事なポイントとなっている。

一般的にプロジェクターの明るさは「ルーメン」であらわされ、この数字が大きいほど「強い」光を放つことができる。そして、この光は本体と壁が離れるほど、光が弱くなっていく性質を持つ。ライトを間近で見た時と遠目で見たときにまぶしさが違うのと一緒。

その為、70インチの距離で投影したときと、100インチの距離で投影したときでは、画面の明度が20%ほど落ちる(暗く見える)のだ。その為、70インチサイズの投影距離でギリギリ見えるかな?くらいの部屋の明るさの場合、100インチの投影距離にすると見えなくなってしまう可能性が高い。部屋の明るさの方が勝ってしまう為、プロジェクターの光が掻き消えてしまうイメージだ。どうしても見たい場合は、部屋をもっと暗くするorプロジェクターをもっと明るいものに変える必要がある。

普通に自宅の部屋で観る分には2,000ルーメンほどあればOKとされているが、仮に部屋の照明をすべて落とすことができない場合や、カーテンが遮光じゃない場合などは、もっと明るいものが必要となる。

解像度

プロジェクターも映像を出力する機械のため、投影できる解像度が決まっている。機種で決まっているため、後に解像度を向上させることはできない。

これに関しては、高いに越したことは無い。最低でもフルHD程度の解像度が好ましい。

※フルHDは、1,920×1,080と記載されていることが多い。いわゆるブルーレイ画質といわれるもの。これでも十分綺麗に見える。40インチ以上のテレビはこの解像度になっているものが多い。

 

アスペクト比

画像の縦、横の比率をアスペクト比と呼ぶ。これもプロジェクタによって決まっているため、間違わないように注意。

映画など、映像作品を観るために購入するのであれば、16:9のアスペクト比を採用している機種を選んでおけば間違いない。

4:3の物を選んでしまうと、上下に帯が出てくるため、小さく見えてしまう。ご注意を。

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お勧め機種

それを踏まえて、スペックや独自機能などから選定した「おすすめプロジェクター」を3つほどご紹介していく。

ちなみに、佐田が利用しているからちょっとお勧めしたいものも入れている。

①2020年の金賞受賞!

まずはこれ。EPSONから発売されている「dreamio EH-TW7100」

価格.comにおけるプロダクトアワードにて見事金賞に輝いた製品。発売自体は2019年と最新ではないものの、その機能性から長い間販売台数を伸ばし続けている。

この機種自体にスピーカーが搭載されているため、手軽に始められるのも高評価。

解像度は4Kに対応。Bluetooth接続で手持ちのスピーカーから音声を出力可能。

ゲームにも対応できるほど反応速度も速く、まさに至れり尽くせりの一品。

 

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②安くて良質なANKER製品!

価格、性能のバランスが良い上にデザインもいいといった意見が多く、ANKER愛好家は非常に多い。Nebula Astro D240052も、他の製品とは一線を画すデザインで存在感を放っている。

大きさはリンゴくらい(公式の製品ページにもそう書いてある)で、重さは380gとかなり軽量。輝度は最大100ルーメンと小さいため、暗所での利用に限定されそうだが、そもそもプロジェクターなので、それは仕方ないことだろう。

子供が使うのにも配慮が行き届いており、レンズに近づくと一時的に再生を停止する「アイガード」機能や、パスロックなどをかけられるおなじみの「ペアレンタルコントロール」も搭載。

かわいい見た目からも、プレゼントに喜ばれそうな一品。

③とにかく安く。1万円台のプロジェクター

AREAから発売されている「SD-PJHD02WH」のご紹介。まず最もアピールしたい点は「価格」である。なんと1万円台。しかも1万円台前半。すごく安い。

スペックはそれでも頑張っている方で、2,500ルーメンのランプ、解像度は1段階下がって1,280×720となっている。いや、これだいぶ頑張ってると思う。

カラーは白と黒の2色展開。部屋の雰囲気で言えばこの2色展開がされていれば不一致になる部屋は無いだろう。配慮が行き届いている素晴らしい一品。

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まとめ

プロジェクターで映画を観ている時間というのは、特別な時間になるだろう。例えばお気に入りのお酒を飲みながらでもいいし、映画を観ながらうとうとと眠りにつくのも最高の瞬間だと思う。

テレビで観ていても、プロジェクターを利用して観ていても、映画の内容に変わりは無いのだが、それでも何か特別なものに昇華してくれるプロジェクターは、おうち時間が増えた今だからこそ、導入を検討してもいいのではないか?と感じさせる魅力を持っている。

 

ではでは、佐田でした。

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