安いノートPCに要注意。ストレージ32GBは買っちゃダメ!?

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佐田(@satalog787)です。

PC購入検討者に向け、これだけは選んではいけない!という製品をピックアップしてご紹介。

家電量販店などでも、この手の商品が増えてきているんだよなぁ…これを買っちゃったら、早い段階でゴミと化す、言葉通りの「安物買いの銭失い」になっちゃうよ。ご注意を!

この記事は

 

・安いPCはストレージ容量に注意!

・ストレージは十分な容量の製品を選ぼう

・どうしてもモバイルPCがいいなら、モダンPCを

 

といった点をポイントにしています。

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絶対に選んではいけないPC

CPU性能、メモリなど、PCのスペックをはかる上でいろんなポイントがあるが、最近増えてきたPCのスペックの中で、明らかに「これはダメでしょ…」というものが非常に増えている。

小型で、なんとなくかっこいいデザインで、しかも安いPCが店頭に並んでいるので、目を引く製品ではあるが、そのPCには大きな落とし穴があるのだ。

ストレージ容量は絶対に32GBのものを選んではいけない

結論。ストレージ容量が32GBのものは絶対に選んではいけない。ストレージというのはそのPCにデータやソフトを入れておける容量。本棚や倉庫に例えられる、いわばPCの貯蔵庫だ。

もし検討しているPCが、32GBのストレージのPCならば、気になっていたとしてもその製品は候補から外すことをお勧めする。

ストレージ32GBのPCをお勧めしない理由

と言われても、これかっこいいし、安いし、気に入ってるんだけど…それに、店頭に並んでいる最新のPCなら、何も問題ないんじゃない?そんなにデータ保存しないと思うし…

という考えの方も多いと思うが、おすすめできない理由はちゃんとある。それは、

実際の空き容量は32GBもなく、その半分ほどになっているPCが大半だから。

これは、32GBのストレージの中に、Windows10のプログラムデータが入っているため。このWin10の要領がとてつもなく巨大なため、32GBというただでさえ少ない容量を圧迫しまくっているのだ。

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Windows10のプログラムデータは非常に大きい

Windowsは世界中で利用されているOSである。操作がしやすく、見やすい画面構成。ウイルス対策もしっかりできる優れもの。そのため、Windows10のデータは非常に多くなっている。

Windows10のデータで半分が占領される

↑32GBのストレージを有するPCのドライブ状況。空き容量が16GBしかないのが確認できる。

 

windows10がPCにインストールされると、10GB以上使用される。その他にも必要ソフトなどのインストールでどんどん圧迫され、空き容量はなんと16GBほどになってしまう。32GBのPCであれば、なんと半分ほどのストレージ容量が使用された状態。残り16GBで何ができるというのだろうか。最近のスマートフォンよりも空き容量が少ない。

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安価なモバイルPCは地雷

安価なPCには、それなりの理由がある。特にストレージの小ささはストレスの素となってしまうだろう。

ウェブブラウジングなどに限定した使い方ならまだましだろうが、決してメインPCとしては利用できたものではない。もし、小さいPCが必要なのであれば、別の製品を検討したほうがいいだろう。例えば、ChoromebookやモダンPCなどがおすすめ。

chromebookのおすすめポイント

近年、需要が高まっているPCであるchoromebookは、安価でサクサク動く点が非常に評判。モバイル用途としての利用者が多く、徐々にシェアを伸ばしている製品。

OSがWindowsではなく、Androidとなっているため、Windows向けに作られているソフトは動かせないが、その分OSのサイズは小さい。ストレージが32GBのchromebookも多く存在するが、ストレージが32GBでも十分通常利用は可能。

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モダンPCのおすすめポイント

見た目に関しては当記事で触れている小型のPCと大きな変わりはない。だが、モダンPCという宣伝文句が書かれているならば、その製品は信頼しても大丈夫だと思われる。

ただ小型にしただけではなく、スペックは市販PCのミドルスペック以上。モノによっては最高スペック相当であるものも少なくない。

小型で高性能、見た目も非常にスタイリッシュでかっこいい。そのため少々値は張る。おおよそ15万円ほどになってしまうだろうか。モバイルPCが3~4万円であることを考えると、5倍くらいの予算が必要となってしまう。

 

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安いのにはワケがある

以上、モバイルPCの選定には落とし穴がある。くれぐれもストレージが32GBのモバイルPCには注意していただきたい。

「SDカードで賄える。外付けHDDで拡張すればなんとでもなる。」そう考える方もいるだろうが、外付けストレージにはソフトのインストールができないなどの弊害もあるため、内蔵ストレージに十分な空き容量が開けられていることが非常に重要なポイントとなる。

ではでは、佐田でした。

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