バルミューダスマホの実態が明らかに。高いデザイン性の片鱗が!新ブランドも発足!

SIMフリースマホ
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佐田(@satalog787)です。

 

以前書いた「バルミューダのスマホがソフトバンクから発売予定!オシャレでかっこいいに決まってるよね!」といった記事を公開して約3か月。少しずつバルミューダスマホの情報が明るみになっている。

 

オシャレなスマホが欲しいけど、どのスマホを見ても同じようなデザインで、正直飽きてきたなぁ。

 

という、ある種のマンネリ感を抱いている方は多いのではないだろうか?やはり人気のデザインは時代によって決まっているため、どうしても似通ったものが商品化されやすい。仕方のないことなのだ。

 

そういった状況に一石を投じ続けているのが、このオシャレメーカーバルミューダなのだ。

 

他メーカーとは明らかに一線を画した高いデザイン性、デザインだけではない、機能面も満足いくスペックと、こだわり派のユーザーを唸らせてきたこのメーカーが、スマホを発売するのだ。

 

今回はこのスマホの情報をまとめるための記事として公開していく。

 

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バルミューダスマホのデザイン

デザインに関しては、一見に如かず。という事で上の画像が、現在公開されているバルミューダスマホの筐体デザイン。

 

写真で確認できる情報としては

・マットな表面加工。ザラザラしている素材が使われている?
・背面には「Balmuda」のロゴ刻印あり。溝を掘るデボス加工か。
・カメラはボディ右側に1つのレンズ。もしかしたらXperia1Ⅲのような、1つのカメラレンズで複数の機能を有する技術かもしれないが…
・背面左側には指紋認証のセンサか。
・背面中央の丸いパーツはLEDライトと思われる。
・スピーカーが背面に搭載されている?最近のスマホには見られない構造
こんなところ。カメラが単眼である点などは気になる部分ではあるが、大胆に刻印されたロゴが自信の大きさを物語っている。
前面はおそらくベゼルレスの作りになる為、デザイン性を持たせようが無いだろうが、その分、背面デザインは他メーカーのスマホとは一線を画した、バルミューダ得意のデザイン性を十分に発揮したつくりになっている。
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BALMUDA technologiesの発足

バルミューダスマホを語るうえで、ここにも触れておく必要がありそう。

これまでバルミューダは一つのメーカー(ブランド)として数々の製品を世に送り出してきているが、このバルミューダスマホは新ブランド「BALMUDA technologies」から発売される。

以下、BALMUDA Technologies に関して、バルミューダ代表取締役社長 兼 チーフデザイナーの寺尾玄さんのあいさつ文(一部抜粋)

2021年、私たちのチャレンジの幅を広げるために生まれた新ブランドが

“BALMUDA Technologies” です。


このブランドが受け持つのは、スマートフォンをはじめとするIT機器やAV機器など、

技術集積度の高い製品群。


またこれらに関わるアプリケーションやサービスの展開も、

この新ブランドで行なっていく予定です。

私たちは、私たちの全力を尽くして、皆さんを驚かせ、

そしてできれば喜んでいただきたいと願っています。


BALMUDA Technologies のこれからの行動を、楽しみにしていてください。

といったように、主に情報機器、AV機器の製品、それにかかわるアプリケーションの開発などを今後はこちらのブランドから行っていく予定となる。

製品のジャンルで分けて、より専門性の高い技術の結晶を製品に反映させられるようになることだろう。

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バルミューダスマホのスペック

製品スペックに関しては、現在は全く公開されておらず、詳細解説ができない状況。

 

ひとまず分かっている点は、端末は京セラとの共同開発となっている点。販売はSoftbankからの専売となる予定で、ドコモ、auから発売の予定はなし。

 

また、SIMフリーモデルも発売予定とのこと。

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バルミューダデザイン好きは一見の価値あり!

バルミューダはデザイン、機能性に優れた高品質な家電を発売してきた優良メーカー。

 

今回はスマホのデザインを一部公開されたと同時に、新しいブランドの発足もニュースとしてお届けできた。

今後も情報を収集しつつ、私なりの目線でしっかりと解説していく。

 

ではでは、佐田でした。

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