テレワークは「chromebook」があれば十分!?起動爆速でスマホアプリも使える。

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いつも持ち歩きたいガジェットの条件、それは優れた機能性やデザインが好みのものであること。とはいえよくあるノートPCって、ちょっと野暮ったい。そんな悩みを解決してくれるガジェットが、今人気を集めている。Chromebookもその人気を支える製品だ。

でも、Chromebookって何?パソコンと違うの?という方も多いと思うので、今回はその違いを解説。

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Chromebookとは

結論から。ChromebookはよくあるPCとは別物。全く同じ使い方ができると思っていると、後々困ったことになると思うので、しっかりと記事を読んでほしい。

Chorome OS搭載のPC

搭載されているOSの違いが一番のポイントだろう。OSというのは「windows」や「Mac OS」など、そのPCを操作するために構築されたプログラム。operating systemの略。

日本で使われているOSの実に80%以上がWindowsとなっているため、今までPCを使ったことのある方も大半が「Windows」だろう。その為、国内で販売されているソフトや周辺機器は、大半がWindows用となっている。

まずはここ。OSは「Chrome OS」である。

データの保存はGoogle Driveへ

軽量化と低コスト化の優先順位が高い端末のため、削減対象となっているのがストレージ。そんな中でもストレージ容量は大小さまざまなラインナップではあるが、大きくても256GB程度。メインPCとして使うには少々心もとない。枚数にもよるが、写真を保存するだけでストレージがいっぱいいっぱいになってしまう可能性だってある。

その為、Chromebook利用者へは、無料のサービスである「Google Drive」の利用を推奨している。

国内シェアではmac OSを抜いて2位に

2020年の国内シェアでは、なんとmac OSを抜き、2位に浮上。これまでも四半期ごとのシェアではmac OSを抜くことはあったが、通年で抜いたのは2020年が初とのことで、その人気急上昇ぶりがうかがえる。

また、学校で生徒が利用するために支給、準備されるノートPCとしては、約半数がこのChoromebookを採用していることが分かっており、Chromebookに対する信頼度も非常に高いことが分かる。

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Chromebookの魅力

Chromebookは今までのPCとちょっと違うという点はご理解いただいたと思う。次はChromebookの魅力を紹介。なぜ、ここまで人気があるのかを知っていただきたい。

Androidスマホで使えるアプリが使用可能

Chromebookで利用できるアプリは、Androidアプリ。そう、スマホで使っているあのアプリが、このChromebookで利用できる。ある程度のことは無料のアプリでこなせてしまうし、もっとパワフルな有料アプリだって用意されている。Androidのアプリは今や数百万種類もある。自分なりにカスタマイズするには十分すぎる数だ。

約10秒で立ち上がりの爆速起動

WindowsPCの最大の欠点でもある立ち上がりのもたつきは、スマホやタブレット社会になってさらに顕著に表れている。PC離れが進んだ要因ともされている。どんなに早いPCでも数十秒。一般的には1~2分ほどだろうか。

Chromebookでは開いて電源ボタンを押してすぐにホーム画面が現れる。その間、約10秒!ストレスなくPC操作に移行できる。

低価格&高性能

比較的低価格でスペック高めの機種が手に入るのもChromebookの魅力。国内メーカーのWindwsPCと比較すると、約7~5割くらいの価格帯で購入できることが多い。

サクサク動くミドルレンジのPCで8~9万円。ウェブブラウザ用、ブログなどの執筆用として考えれば3万円以下で売っている端末で十分だろう。それで操作の面で困ることは一切ないはず。

このあたりの機種でも、ライトな処理であれば何も困らずに操作できる。

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モバイルPCとChromebookの違い

おさらい的にはなるが、違いを説明。量販店なんかではこのWindowsのモバイルPCとChromebookが一緒のスペースに置かれていたりもするので、間違って目当てじゃないほうの端末を購入しないように注意が必要。

OSはChrome OS

Windowsではないので、Windowsソフトや、周辺機器は利用できない。とはいえマウスやキーボードなどは問題なく動く模様。利用するのであれば、プリンタだけ注意かと。アプリ経由で印刷をかける方法になる可能性が高い。

Google Driveがカギとなる

ストレージが非常に少ないため、本体容量だけで賄おうとしないように工夫することが大事。無料で使えるGoogle Driveを駆使すれば、だいぶ使いやすくはなるはず。とりあえず画像、写真は全てGoogle Driveに保管してもいいのではないだろうか。無料だし。

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こういう人にChromebook

最後に、Chromebookをお勧めできる人の特徴をまとめていく。この辺がクリアできれば、Chromebookでも全く問題ないと考えてOK!

脱Office勢

Windowsソフトが利用できない=Microsoft Officeが利用できなくなる。いや、Androidアプリに件のアプリが用意されているのでやりようはあるのだが、あれをまともに使うとなるとMicrosoft365(旧:Office365)というサブスクへの加入が必要になる。年間で12,984円。月払いなら1,284円。少々高額だ。

その為、Microsoft Officeを利用したい方はChromebookではなく、ほかの選択肢の方が希望に合致する可能性が高くなってしまう。

クラウド保管に抵抗がない

Chromebookはストレージが小さいため「Google Drive」の利用を推奨しているが、クラウドサービスにどうしても抵抗があるユーザーは一定数存在する。手元にデータが無いことや、インターネット上に預けるという点でのセキュリティ面の心配など、理由はそれぞれあるが、その心配を背負ってまで、Chromebookである必要はないかと。Chromebookに限らず、モバイルPCではこのストレージの小ささとうまく付き合っていく必要性がどうしても出てきてしまう。1TBのSDカードとか、そういうのもあるが…

安価で挙動の安定したPCが欲しい

Chromebookの魅力でもお伝えした通り、このシリーズは本当に安くていい感じの機種がそろっている。海外メーカーからの販売が大半ということもあ要因としてはあるだろうが、Chromebookは全体的に価格を調整しているのかな?と思えるくらい安価でいい端末がそろっている。

持ち運びは絶対しない!とは言い切れない

何ともしっくりこない言い方ではあるが、これが大事。なんといってもChromebookは軽い。14インチクラスのモデルでさえ1.5kgとかそれくらい。従来のノートPCは2.5kg前後ということを考えると、持ち運びにも適している端末といえる。持ち歩きは絶対にしない!という確固たる意志で自宅利用に限定するなら気にしなくていいのだが、もしかしたら…絶対とは言い切れないし…というくらいの考えであれば、軽いに越したことは無い。

外で使う時は、パケットが大容量のプランでテザリング利用をお勧めする。今なら楽天モバイルが一番安く済むかな…

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まとめ

Chromebookの魅力、おすすめポイントについて紹介してきたが、やっぱChromebook良いなぁ。シリーズ共通の、天板にあしらわれたあのマークも何ともかわいく、熱烈なmac愛好家の愛称「マカー」に続く言葉が生まれてしまうのではないかと考えている。デザインも各メーカーの個性が出ていて、観ていて楽しい。1台あれば十分なのに、なぜか2台目を吟味している…という場面に何度か陥ったこともある。

ではでは、佐田でした。

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