ひかりTVは初めての動画サブスクにも最適!今のサブスク使ってますか?乗換え先にもイイかも!

サービス

佐田(@satalog787)です。

サブスクの代表、動画サービス。どれを選べばいいのか?何が自分に合っているのか?契約しているサービスはあるけど、最近使ってない気がする…

というあなたに向けて、今回はひかりTVを紹介したい。圧倒的な情報量を誇るひかりTVは、初めてのサービスとしてもピッタリだし、改めて自分に適したサブスクを見直すのにも一役買ってくれるだろう。

何せ50チャンネルもの専門番組が24時間流れているのだから、必ず自分に合ったコンテンツが見つけられるはず。

光回線が必須とはなっているが、きっと満足いく映像体験が楽しめるだろう。

 

・音楽、アニメ、映画などの専門チャンネルが50以上!
・特別な工事などもなく、手軽に始められる!
・気になる番組は録画もできる!
・メインTVだけじゃなく、スマホでも視聴可能!
・地上デジタル放送も視聴可能!

ひかりTVのサービス詳細

まずはサービススペック。ひかりTVにはいくつかのプランがあり、それを選択して契約する形となる。もちろん、途中でプランの変更は可能だし、それに伴う変更料なども発生しない。お試し感覚で選ぶといいだろう。

プランは4種類

プランは全部で4つ。今回は「テレビおすすめプラン」に注目してサービス紹介を行うが、全部のサービススペックは以下の通り。

プラン名 月額料金 コンテンツ数
テレビおすすめプラン(2ねん) 1,650円 50ch以上のテレビ
ビデオざんまいプラン(2ねん) 1,650円 38,000本のビデオ
おねうちプラン(2ねん) 2,750円 ・50ch以上のテレビ

・38,000本のビデオ

基本放送プラン 1,100円 基本放送(10ch)

といった内容。基本的には「テレビ」か「ビデオ」の好きなほうを選ぶ形になるが、迷っている場合は2つのサービスが合わさった「おねうちプラン」を選び、最終的にどちらかに変更する方法をとるのがいいだろう。

 

上3つのプランはすべて「最大2か月無料」というキャンペーンが通年行われており、この無料期間内にプラン変更した場合、最終的に選択しているプランで料金が計算されるため、無料期間はおねうちプランにしておいて、料金発生前のタイミングでテレビまたはビデオプランに変更すれば、お得にコンテンツを利用できる。

 

⇒無料キャンペーンなどの詳細、最新情報はこちらから【ひかりTV】

 

表の一番下に「基本放送プラン」というものがあるが、お試しコンテンツのようなイメージで、ネットテレビの体験程度のものでしかない。

そして、4つすべてのプランに「地上デジタル放送」と「BSデジタル放送」「BSデジタル4K 放送」も視聴できる(一部対象外の地域あり。記事内にて詳しく解説。)

 

ひかりTVは工事いらず!

一般的にテレビを視聴するためにはアンテナの設置が必要。一戸建ての場合は屋根の上に設置されていることが多く、骨組みのような金属の器具や、白い円盤型のもの。あれが地上デジタルや衛星放送のアンテナ。マンションやアパートの場合は集合アンテナといい、全部屋放送波がいきわたるように取り付けられていることが多い。

ひかりTVはそのアンテナ工事が不要となっており、契約してしまえば工事の必要なくすべてのコンテンツを楽しむことができる。とても手軽。

現時点でテレビアンテナを設置しておらず、導入を検討している方はこの方法も考えてみてはいかがだろうか?

また、取り付けたアンテナは悪天候にとても弱い。強風や地震などで位置がずれてしまうと映らなくなることも多く、雪の多い地域では雪がアンテナを覆ってしまい、これまた視聴できるなくなる恐れがある。

このようなトラブルにも強いのがひかりTVの強み。

 

 

チューナーは購入がおすすめ

ひかりTVの視聴には専用のチューナーが必要となる。申し込みの際に「レンタル」か「購入」を選ぶことになるのだが、断然「購入」がおススメ。

レンタルの場合は月550円(2か月無料)を支払って利用する形になるのだが、購入の場合は30,351円。ここから割引が可能となっており、年間通して80%以上の割引がされていることが多い。

※2022年3月時点の割引。公式HPにて販売されており、他サイトでは購入不可。ひかりTV申込と同時購入での適用なので注意。

月550円払っていくよりも、断然安上がり。セールをやっている期間であればレンタルよりも購入を選んだほうが絶対にお得。

 

↓他のお得情報、セール詳細などもこちらで確認!

 

専門チャンネルの豊富さがすごい

ひかりTVの代表プランであるテレビおすすめプランには、50を超える専門チャンネルがあり、驚くほどのジャンルが用意されている。大きく分けて10のカテゴリに分かれており、これがすべて見放題となっている。正直言って、これ以上のコンテンツが用意されているサービスは他にないだろう。

映画

4チャンネルで構成。国内、外問わず多くの映画が配信されている。WOWOWのような有名な会社も参入しており、信頼感も抜群。

 

アニメ・キッズ

3チャンネルで構成。アニメ配信チャンネルとしては随一のアニマックスが入っているほか、キッズステーションやカートゥーンネットワークではキッズ向けのコンテンツも多く、お子様のいる家庭では強力な味方となってくれる。

 

国内・海外ドラマ

5チャンネルで構成。有名配給会社のFOXが参入。ちょっと懐かしめの国内ドラマなどは他サブスクでもなかなか入ってこないため、重宝することだろう。

 

韓流・華流

2チャンネルで構成。定番どころの韓流ドラマはもちろん、華流ドラマも網羅されており、一挙放送も多く配信されている。

 

ディズニー

2チャンネルで構成。こちらも老舗のアニメチャンネルだが、ディズニーだけではなく、他アニメも多く配信されており、オールジャンルで楽しむことができる。

 

民放CS放送

9チャンネルで構成。地デジでおなじみの民間放送局によるCS放送。より専門的な、地デジよりも踏み込んだ番組内容で、ファンも多いジャンル。

 

音楽

4チャンネルで構成。音楽番組のほか、アーティストのライブ映像が丸々放送されることもあり、ここで配信される番組はファンにとっては永久保存版となることが多い。

 

スポーツ・ニュース

9チャンネルで構成。特にスポーツ番組は、これのために契約する!という方も多い。地上波でのスポーツ中継が少なくなってしまった背景もあるが、非常に幅広く放送している。放送されているスポーツは野球、テニス、サッカー、ゴルフ、バスケットボール、卓球、ボウリング、ダンス、など。全体的に野球が多め。

ドキュメンタリー

2チャンネルで構成。ドキュメンタリー番組の金字塔「ナショナル ジオグラフィック」が参入しているだけでも価値がある、という方も多い。日本では見られない数々のドキュメンタリー番組が24時間365日見放題!

 

趣味・娯楽

2チャンネルで構成。ターゲットを絞った番組構成となっており、他の追随を許さない超ニッチな放送となっている。とはいえ将棋は今アツいジャンルとなっているため、とても人気の高い放送。

 

⇒各チャンネルの詳しい紹介はこちらから【ひかりTV】

 

さらに豪華なコンテンツも追加できる

上記10ジャンルの放送にプラスして、プレミアムチャンネルという枠も用意されており、1番組あたり追加料金が必要となるが、50chで物足りない方はさらにコンテンツを増やすことができる。比較的新しい映画が放送されたり、限定の番組が用意されていたり、大人向けのコンテンツが放送されていたり…と、見放題のものより優遇されている点が多いが、別料金。これに関しては番組内容を吟味したうえで判断いただきたい。

 

ネット上で番組表が確認できる

ひかりTVはチャンネルの多さから、番組表を発行するのも非常に大変らしい。数年前は1か月ごとの番組表が送られてきていたが、現在はネットでの掲載に限定している模様。

以下のリンクから番組表が確認できる。契約前の確認として、ご覧いただきたい。

 

ひかりTV - 見るワクワクを、ぞくぞくと。
ひかりTVは、自宅のテレビに光回線をつなげるだけ! 80ch以上の専門チャンネルと約147,000本のビデオオンデマンドなどが楽しめる総合ライフエンターテイメントサービスです。

 

HDDでお気に入りの番組を録画可能

ひかりTVの特徴として、ほとんどの番組を録画できるという点。これも他のサブスクでは考えられないメリットだろう。本当にテレビと同じように利用できるのだ。

接続方法は簡単!

録画するために必要なものは、対応した外付けのHDD一つ。これのみ。背面にUSBの差込口があるので、ここに接続。自動的に認識してくれるため、それだけで使用可能となる。設定などは一切不要。

一応、HDDには対応機器というものがあるため、動作確認が取れているものから選ぶほうが無難だろうが…意外となんでも使えたりする。

⇒ひかりTV 動作確認済みUSBハードディスク機種一覧

ここで見ると、最新の対応表ではアイ・オー・データ、バッファロー製のHDDに限定しているようだが、佐田はシーゲート製の、動作確認の取れていないHDDで問題なく使えている。

注意点としては、「バスパワー」という方式のHDDは避けたほうがよさそう。バスパワーというのは、電源不要のコンパクトなタイプ。箱に「バスパワー」とか「電源不要」とか書いてある。

USBケーブルからの電力でまかなう方法をとっているのだが、これだとHDDを動かすのに十分な電力を与えられず、正常に動作しない可能性がある。HDDは、別に電源を取るタイプがいいだろう。

 

ブルーデイディスクに保存もできる

ちょっと離れ業ではあるが、HDDに録画した番組をブルーレイディスクに保存する方法もある。ただし、これはPCと、専用のソフトが必要となる。

専用ソフトは「PC TV Plus」というソニーから発売されているソフト。ダウンロード専売で、ソニーストアから購入できる。価格は3,300円から。14日間試用できる体験版も用意されているよう。

ひかりTVのコンテンツをスマホでも楽しめる

ひかりTVの特徴として、マルチデバイスに対応している点も挙げられる。専用チューナーを用いて、テレビに接続し、テレビで楽しむサービスではあるが、プラスの機能として、スマホやPCなどでも視聴することができる。

 

スマホアプリでひかりTVを楽しめる

スマホやPCでひかりTVを視聴するためには、無料のアプリが必要。ダウンロードしておこう。

 

ひかりTVどこでも

ひかりTVどこでも
開発元:NTT Plala Inc.
無料
posted withアプリーチ
もちろん、大もとのひかりTVが利用できる状態であることが条件とはなるが、このひかりTVどこでもを利用することで、テレビのない部屋や屋外からでもひかりTVを楽しむことができる。
単純にテレビを1台増やすことができるイメージ。家族で住んでいる家庭などでは、ひかりTVの使い勝手がとても向上する機能。無料で使えるのがすごい。

同時視聴にも対応

また、同時視聴にも対応しており、メインのテレビでひかりTVを使用しているときでも、スマホでひかりTVを使える。機器の登録は5台まで可能となっており、一度機器登録をすればアプリを立ち上げるだけで利用が可能。

同時視聴はメイン含めて2台までとなっているが、十分すぎる付加機能だろう。

対応デバイスも豊富

ひかりTVどこでもの対応機器は幅広く、iPhone、Android、Amazon Fire TVやPCなど。手持ちのガジェットで映すことが目的とされているため、2台目のテレビで観るという使い方はできない模様。

各端末で視聴している映像を、Chrome Castなどを経由してテレビに映すこともできなかった。

少々古い機器ではあるが、PS3を使えばテレビで観ることができる。

⇒PS3でのひかりTV視聴方法(ひかりTV公式HP)

地上デジタル放送も観られる

ひかりTVの基本機能として、地上デジタル放送やBSデジタル放送の視聴も可能となっている。

これに関しては基本放送プランでも視聴ができるため、地デジが映らない地域(エリア外/山間部/難視聴地域/アンテナ設置禁止など)では、地デジのためにひかりTVを導入する世帯も少なくない。ただし、全国をカバーできておらず、以下の都道府県に限定されている。

地上デジタル放送IP再放送サービス

ひかりTVでの地デジ視聴は、地上デジタル放送IP再放送サービスという手法がとられているため、リアルタイムの地デジと比較すると若干の遅延がみられる。といってもコンマ数秒とかその程度だが。

また、データボタンを用いた機能が使用できないこともあるため、例えば番組内で抽選に応募したり、視聴者参加型の企画が使えない可能性がある。〇〇が正解だと思う方は、緑ボタンを押してね!みたいなやつ。

それ以外はそん色なく地デジが楽しめる。

まとめ

今回はひかりTVのサービス紹介を行ったが、新しいテレビの形として、おすすめできるサービスだろう。

・50ch以上のコンテンツが1,000円台で!
・工事不要!チューナーは80%OFFで購入できる!
・HDDをつなぐだけで録画可能!BDにも保存可能!
・メインTVだけじゃなく、スマホでも視聴可能!同時視聴もOK!
・地上デジタル放送も視聴可能!
手軽さとお得感を兼ね備えた映像サービスは他にない。今のサブスクをどうしようか…と考えている方は、次の乗り換え先にもおすすめ。もちろん初めて使ってみようかな、と迷っている方にもおすすめできる。
お申し込みは以下のリンクから簡単にできるので、ぜひお試しいただきたい。

ではでは、佐田でした。

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