今のままが一番損!電気見直しは簡単なので今すぐ実行!オススメ電気会社も紹介!

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佐田(@satalog787)です。

水道光熱費は、家計のおおよそ5~6%の割合を占めているらしい。その中でも季節によって大きく変動し、毎月ヒヤッとさせるのが電気代。

特に夏、冬は冷暖房の多用で爆上がりすることも多い。電気代をもっと抑えられれば家計が助かるのに…と思っている方は非常に多いだろう。

 

 

節電節電!こまめに電気を消して、エアコンは20度キープ…

ってな具合に節電を頑張るのも非常に大事だが、今注目されているのが「電気サービスの切り替え」だ。

電気の自由化により、これまでは地域の電気の電力会社から供給を受けていた電力を、地域の電力会社以外の企業からの提供に切り替えることができるのだ。

これにより競争が生まれ、価格が安く、サービスが手厚くなっている。地域の電力会社で利用し続けるのもアリだが、こ気サービス切り替えによってどんなメリットがあるのか?これを知っていただきたい。

メリットは大きく分けて3つある。

 

・大半の世帯は電気量が安くなる
・無料でスマートメーターに交換できる
・加入特典がもらえる会社もある

安くなって、特典ももらえて、スマートメーターへの交換もしてくれるの?なんか良さそう!

では、そのメリットを細かく解説していく。
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切り替えはとても簡単で手間もナシ

まずは、電気サービスを切り替えるにあたってよく聞かれる不安点。それが

・工事とか必要でしょ?面倒くさそう…
・賃貸だから無理でしょ?
・切り替えの時に停電されると困る!

この3点が圧倒的に多い。結論から言うと、3点とも大丈夫!立ち合いはないし、賃貸でもOK!停電させずに切り替えができる!

立ち合い不要

電気の切替工事は、屋内設備の変更や取り付けを行う必要がなく、工事の内容は、屋外のスマートメータ取り付け(未設置の場合)、それ以外は電気の提供会社内での切り替え作業のみで完結する。

そのため、工事日に立ち会う必要はないし、在宅の必要もない。

 

賃貸でもOK

宅内設備をいじる工事がないので、賃貸でも切り替え可能。

ごく一部、超高層マンションなどの世帯数が多い物件の場合は、建物単位で契約して各部屋に分配する方式の「高圧一括受電契約」という契約になっている場合があるが、この場合は自由に切り替えは不可能。

数十世帯の入居が可能な大型マンションに住んでいる場合は、一度確認してみてもいいかもしれない。

 

停電はほとんどの場合で生じない

切替に関しては、電気提供事業者間での切り替え作業となるため、停電は発生しない。

スマートメーター取り付けを行う場合でも同様に停電は起こらない。

 

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スマートメーターとは?

近年、導入が活性化している「スマートメーター」これがないと電気サービスの切り替えができないため、初回の申し込み時に取り付けと一緒に工事が行われる。

この、スマートメーターに切り替わるということも多くのメリットを生む。電気使用量の管理などがデジタル化されるため、便利になる。

 

アプリやWEBサイトで日ごと、時間ごとの電気消費量計測

電気サービス提供会社では、マイページが用意されていることが多く、ここから電気の使用量を確認することができる。

私は地域の電力会社から「シン・エナジー」に切り替えて利用しているが、まぁとにかく便利。月一で送られる検針票を見て初めて確認できていた電力使用量が、スマホからいつでも確認できる。

 

↑日別の電力使用量。

↑一日の、時間別電力使用量。

昼間の電気代が安いプランを使っているが、この日は昼の使用量が少なく、夜22時以降の使用量が多めだった。

こういう日が多いと、昼プランじゃなくて夜プランにした方がいいかも?といった判断材料にもなる。

 

過去の使用量や料金も一覧化

このような、月ごとのグラフ表示のほか、表になっているデータを見ることも可能。

 

停電時の復旧が比較的早い

スマートメーターの利点としては、停電からの復旧が若干早いということと、ブレーカーが落ちてしまった際の復帰が自動で行われるという点。

スマートメーター未設置の場合は、使い過ぎでブレーカーが落ちてしまった場合、自身でアンペアブレーカーを上げる必要があった。

スマートメーターの場合は、メーター自体にブレーカーが搭載されるため、ブレーカー落ちからの復旧も自動化。ブレーカーが落ちてから約10秒で自動復帰される。

 

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電気提供会社にも様々な特徴がある

東急でんき

東急パワーサプライという会社が運営している電気サービス。東急線沿線に住んでいるとさらにお得というユニークなサービスも行っている。

主に電気基本料金の値下げ、単価の値下げにより節約につなげる売り出し方。

利用者特典は東急線定期券利用者への割引、TOKYU CARDの利用に対して1%の還元、109シネマズでの映画鑑賞に対してポップコーン無料提供など。

申し込み可能エリア:東京電力エリア

 

 

0円でんき

毎月固定でかかる基本料金を0円にした、思い切ったサービス。

一人暮らし世帯でも1,000円程度かかる基本料金が0円になるため、単純にその分が安くなる。

利用者特典は、定期的に「ご成約の方に、Amazonギフト3000円分プレゼントキャンペーン」を行っている。加入特典としては手厚いサービス。

申し込み可能エリア:東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力エリア(北海道電力、東北電力、沖縄電力エリアは対象外)

 

 

 

 

 

 

シン・エナジー

電気サービス提供会社で、トップクラスのシェアを誇る企業。主にファミリー層へマッチするプランを提供しているが、シングル世帯用のプランもあり、全世帯層へお勧めできる。

申し込み可能エリア:東京電力、東北電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力エリア(北海道電力エリアは対象外)

 

 

リミックスでんき

地域の電力会社料金から5%割引、というわかりやすい料金体系をとっている会社。

あれこれ考えずとも、安くなる可能性が非常に高いため、失敗がない。スタートの会社として選びやすい。割引の性質上、大人数の家庭、使用電力量が多いほどお得感がある。

申し込み可能エリア:北海道電力、東京電力、東北電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、(沖縄電力エリアは対象外)

 

今の電気料金との比較方法!電気の検針票をチェック!

切り替えるにあたって、大事なのは「どれくらい安くなるのか?」というところだろう。

電気の自由化により、各社様々な料金プランを提供している。一人暮らしにあったプランやファミリー向けのプラン、自宅兼事務所といった居住形態をとっている方に向けたプランなど様々。

では、目星をつけた電気会社が「果たして安くなるのか?」を簡易的に確認する方法がある。まずは、家の中から電気料金の検針票を探しだそう。

 

検針票をチェック!「ご使用量」に注目

電気サービスを変更するとどれくらい安くなるのか?上記の主要サービスの中で気になるものがあったら、現状比較してみるのが手っ取り早い。

 

料金単価で比較すると…

例として東京電力で使用のテイでシミュレーションしてみよう。

毎月届いている検針票の中で、注目するのは「ご使用量」の欄。上の画像は東京電力の検針票サンプルだが、この画像ではご使用量が「306kWh」となっている。

電気料金の計算は、「アンペア数ごとの基本料金」に「使用量×電力の単価」を足した金額で、そこから燃料費調整の金額を引く。画像の通りで行くと、1419.84円が引かれ、最終的な金額は7,970円となっている。

この料金をもとに、今回は「リミックスでんき」で比較してみよう。

↑リミックスでんきの電気代割引プラン。

 

基本料金は40Aであれば1,144円→1086.8円に割り引かれる。

従量課金に関しては、(18.88円×120)+(26.48円×180)+(29.04円×6)で、7206.24円となる。

基本料金1086.8円を足し、燃料調整費を1419.84円を引くと…6873.2円。

あくまでシミュレーションだが、同じ電力使用量でも1,097円も安くなっている。

 

冷暖房の調節や電気のこまめなオンオフで節約するのも大事だが、電気提供会社を変えるだけで、ここまで電気代を下げられる。

節電と電気の切り替え、ダブルで実践すればグッと光熱費を下げられるはず。

サービスが合わないと思っても大丈夫!再移行や元通りも自由!

電気の切り替えにあたり、心配される点が一つ。もし、移行先のサービスが合わないなぁと感じた場合は、どうすればいいのか?元の地域の電力会社に戻せる?またはちがう会社に再度移行できる?

 

移行した電気をやめたくなったらどうすればいいの?

 

という点。こういう場合も大丈夫。電気の自由化に伴い、提供会社を行き来することはもちろん可能。東京電力からA社⇒B社⇒東京電力⇒C社…みたいな転々としていくこともできる。

 

でも、そのたびに違約金とか契約料とか払うと、せっかく節約している意味がないんじゃ…

 

と考えてしまうだろうが、ここも問題なし。電気の移行に関しては、かなり安く切り替えができる。

 

解約料が発生しない会社が多い

意外にも、使用中の電気サービスを解約するにあたり、解約料などをとらない会社が多い。無料で切り替えができるのは非常に安心。もし、解約料がかかってしまう会社だとしても1,000円程度とそれほど高額じゃない場合がほとんど。

 

契約料も発生しない会社が多数

さらに、新しく契約する場合にも費用が発生しないケースが大半。契約をするのも辞めるのも費用が掛からない分、積極的に移行できる。ちょうどいい会社が見つかるまで、実際に使って判断してみるのも良いだろう。

 

移行する時も最初の申し込み方法と変わらず

では、切り替える際の手間は?といった点だが、基本的には新しく使いたい会社への利用申し込みをするだけでOK!現在利用している電気会社の停止手続きも自動でやってくれる。

 

まとめ

電気代の節約につながる一番の近道、会社の切り替え。まだ地域の電力会社を使っている方は、一度料金シミュレーションをしてみるといいかもしれない。

切り替えに手間も費用も掛からず、電気料金が安くなるならいいことづくめ!悪いところが見当たらない。

今回は例として数社の紹介をしたが、使いやすくて優良な会社から提供されている。まずは上に挙げた会社で比較してみてもいいかもしれない。その後でもっといい会社が見つかれば、さらに切り替えてお得に使う方法がおすすめ。

ではでは、佐田でした。

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