【迷っている方必見】ドコモ、Softbank、au、楽天モバイルの中で選ぶなら、どれがおすすめ?徹底比較!

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どうも、佐田(@satalog787)です。

新料金プラン発表間もなく、というところで。

正式発表までは数か月の期間があるが、それまでに「一番合っている」プランに目星をつけておきたいところ。ということで4社の新料金プランをまとめていきましょう。

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各社の新料金プランスぺック

発表されて時間もたっていますし、ポイントを押さえて4キャリアの料金プランをご紹介。

ahamo

月額料金2,970円
パケット容量20GB
音声通話5分以内無料

最初に発表されただけあって、シンプル。20GB/2,980円というベースになった料金プラン。

通話定額が必要なら、1,000円/月の追加で5分制限も無しに。

最近追加の情報として、ファミ割Grのカウント対象となるよう改善されていて、それに伴って家族間の通話が無料(ギガプランなどを利用中の家族→ahamo利用家族への通話が対象。逆は料金が発生する模様)となった。

povo

月額料金2,728円
パケット容量20GB
24時間無制限/220円
音声通話無料通話なし

3キャリアの中では最も遅い発表となったauだが…まぁ動画サブプラ内包のプランは忘れてくれ。ということか。

3キャリア内で比較すると、2,480円と500円安くなっている。代わり、通話定額が無い。必要なら500円/月 ということで、プランスペックを合わせると同等の料金だが、通話定額が不要というユーザーにとっては単純に安く使える仕組みとなっている。

また、「トッピング」という名称で追加オプションが用意されており、面白いのが「24時間のパケット買い切り」というシステム。他社にはない取り組みとなっており、使用機会は限定的だが面白い内容になっている。安いしね。200円だから。

Softbank on LINE(仮称)

月額料金2,728円
パケット容量20GB
音声通話オプション有

基本スペックは「ahamo」と変わらず。差別化できるポイントとしてはLINEの利用に関して、パケットのカウントフリーという点。24時間365日LINEビデオ通話しっぱなしでもOK!という、連絡とりたがりの人ならうれしいのではないか。

ちなみにビジネス用途でサービス展開されている「LINE WORKS」に関しては、カウントフリー対象外なのでご注意を。

Rakuten UN-LIMT Ⅵ

月額料金0円〜3,278円
パケット容量~1GB0円
1~3GB1,078円
3GB~20GB2,178円
20GB~3,278円
音声通話専用アプリ利用で通話定額

キャリアの中で沈黙を守っていた第四勢力が、1月29日に発表した新料金プラン。

従量制の料金プランは嫌われる傾向にあるが、今までの従量制プランと大きく違う点としては、「上限まで利用した=割高になる」という仕組みに逆行しているという点。これまでRakuten UN-LIMITは2,980円の1プランで提供していた楽天モバイルが、料金低減できる仕組みを作ったのだ。これが大きい。しかも20GB以下なら1,980円と、他社プランに大きく差をつけている。

注意点として、楽天回線エリア外での利用に関してはこれまで通り5GB超過で速度制限という制約はあるので、居住地のエリア状況はしっかりと確認が必要。

 

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4社の中で自分に合ったキャリアを見つける

4つのプランを、コメントを入れながら紹介していったが、それぞれの基本スペックや特徴を並べて表にすると以下のようになる。

ahamopovoSB on LINEUN-LIMITⅥ
料金3,278円2,728円2,728円0~3,278円
パケット容量20GB20GB20GB無制限
音声通話5分無料
家族間無料有
5分無料/月額550円
無制限/月額1,650円
5分無料/月額550円
無制限/月額1,650円
標準搭載アプリ(Rakuten Link)
経由で無料
メリットファミ割カウント対象通話定額有無の選択ができるLINE利用パケットフリー利用量に応じて料金を下げられる
デメリット無し無し無し楽天回線外では高速データ通信5GB/月まで

こんなところだろうか。

音声通話もちょいちょい使う、家庭内でのキャリア縛りが無いという方なら、正直どこを選んでも差し支えないだろう。

povoによってさらに安く利用したい場合は、通話をすべてLINEなどのアプリ経由で行うなどの工夫が必要。

UN-LIMITⅥによってさらに安くしたい場合は、パートナーエリアとうまく付き合っていく必要があるだろう。

povo利用の場合

音声通話有無によって500円の節約に繋げられる「povo」だが、通話の有無は見通しの利きづらいもので、絶対使わない!ということは無いだろう。個人間なら、少なくとも自分だけはLINEで通話をかける、と決意して利用することで通話料を限りなく0円にすることはできる。ここが面倒だ。通話相手にLINE利用者がいない、などといった場合はかえって高くついてしまう場合も大いにあり得る。

(通常の通話料金は30秒/20円となっており、連続通話約13分で500円を超える。)

Rakuten UN-LIMIT Ⅵ

行動エリアが楽天回線エリアに入っているという場合は非常に優れたプラン内容となっているが、パートナーエリアならどうだろうか?

高速回線で利用できるパケット容量は5GBとなっている。新料金プランで利用を考えている人は大半がパケット容量に余裕が欲しいと思っているだろう。そこで考えると5GBは少なすぎる。5GBを超過した場合は1Mbpsを上限として速度制限がかかる仕組みとなっているため、これを許容できるかが重要なポイントとなる。

自身もパートナーエリアでの行動が多く、1Mbps生活を送っているため、現実的に何ができるのか?という点をまとめてみた。

1Mbpsでできること、やりたくないこと

できる遅いができるやりたくない
YOUTUBE視聴
オンラインゲーム
google map(ナビ含)
SNS閲覧
音楽ストリーミング
WEBラジオ
LINE通話(ビデオ含)
WEBサイト閲覧
YOUTUBE以外の動画視聴
アプリアップデート
映像配信
動画データ送受信

こんな感じ。YOUTUBEの利用が多く、低速回線での視聴が心配という方は安心していただきたい。ほぼストレスなく視聴できる。再生前のバッファリングももたつかないし、シークもスムーズ。どういう技術?

対してWEBページ閲覧が意外と問題あり。画像が多めのページとかは結構待つ。急ぎ調べたいことがあったりすると、プチストレス。

 

といった感じで、1Mbpsとうまく付き合う必要があるだろう。

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共通しているデメリット

上記比較表などには記載していないが、件の新料金プランが発表された際に話題になっていた改変ポイントがいくつかある。

  • キャリアメール使用不可
  • ショップでのサポート受付不可
  • 各種割引サービス適用不可

といった点をクリアできるかどうかも、プラン変更前に確認しておかなければならない。変更後にこれが大きな脅威となってしまってはそれこそストレスがかかってしまう。キャリアメールは他メールサービスへの移行、ショップでのサポートに関してはコールセンターでのサポートに切り替えるなど、ユーザー自身も変化する必要がある。

 

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まとめ

4キャリアの新プランが出そろい、携帯料金を少しでも安くしたい、というユーザーにとってはうれしい変化が見られている。

また、オンライン限定での申し込みという判断をしている事により、端末との結びつきも前ほど強くは無い。SIMフリー端末などで、キャリアに縛られずに機種を利用できるという楽しみもある。

その反面、自身で考えて選定する、情報収集を行う、といったスキルも必要となるため、良く考えて決定することが重要だ。

 

佐田は…どこにしようかな。ではでは。

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